冨樫は生きてる




ハンター再開なるか? 冨樫がジャンプに25年連続掲載していた事実が判明

漫画家・冨樫義博さんといえば、『HUNTER×HUNTER』『幽☆遊☆白書』『レベルE』といった綿密に考えつくされた構成を武器とした名作漫画を世に送り出す一方、非常に寡作──悪い言い方をすれば尋常ではないほどに休載が多い作家として知られている。

インターネット上では「冨樫仕事しろ」と一年中誰かしらが投稿しているし、「休載=冨樫病」とまで揶揄されているほどに、作品の面白さ以上に、冨樫義博という作家と休載とはセットで語られることが多い。

そんな冨樫さんだが、漫画連載に関する驚異的な記録を保持していることが発覚した。それはなんと、あれだけ休みがちにも関わらず、実は「『週刊少年ジャンプ』に25年間、毎年作品を掲載している」という、意外すぎる事実だ。

25年以上連続でジャンプに掲載しているのは冨樫義博と秋本治のみ

冨樫義博さんの25年の『週刊少年ジャンプ』掲載歴
1989年 『狼なんて怖くない』『てんで性悪キューピット』
1990年 『てんで性悪キューピット』『幽☆遊☆白書』
1991年~1994年 『幽☆遊☆白書』
1995年~1997年 『レベルE』
1998年~2014年 『HUNTER×HUNTER』

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という事は

毎年ジャンプに作品を掲載する記録を持っている漫画家・冨樫義博先生

2015年まだ少年ジャンプに

「HUNTER×HUNTER(ハンター×ハンター)」は掲載されていない

つまり



今年残り50日以内に「ハンターハンター」が掲載される可能性がかなり高い





それとも連続掲載記録25年で止まってしまうのか(小声)