lll



NHKが他局アニメ「ラブライブ!」を再放送するのは、もしかして… 「μ’s」も紅白出演へ

ここ最近、NHKがアニメやゲームなど多様なメディアに展開する「ラブライブ!」を推している。この企画から派生した声優グループ「μ’s(ミューズ)」は、大みそかの紅白歌合戦に初出場。来年1月からは、異例ともいえるアニメ再放送も実施される。なぜ他局で放送された深夜アニメをNHKが再放送するのか。実は、NHK内部にはかなりの「ラブライバー」(熱心な「ラブライブ!」ファン)がいるのではないか-。これらの疑問を、NHKの担当者に尋ねた。


(中略)


■初の地上波全国放送

「まず、話題性ですね。男女問わずファンが多いし、内容はまさに『青春リアルストーリー』。今の若い人たちが好む要素が凝縮されています。Eテレとして放送するのにふさわしい内容ですし、同時に若い世代にEテレを見てもらう、いいきっかけにもなると思います」


「世の中の優れたコンテンツを放送することも公共放送の意義の一つだと思います。それに、NHKは地上波で番組を全国に届けられる唯一の局でもあります。『ラブライブ!』は、地上波未放送の地域もありますし、見たいと思うファンも多いはず。『名前は聞いたことがあるけれど、どんなアニメなんだろう?』と思う方にとっても、有意義なのではないでしょうか」。榎本副部長は強調する。


(中略)


今後も話題の深夜アニメや、「ラブライブ!」第2シリーズの再放送は考えているのか。「アニメは日本が誇る文化でもあるし、非常に重要なコンテンツ。今後も要望の声が多ければ、放送を検討したい
と思います」(榎本副部長)


全文はこちら