漫画ONEPIECE(ワンピース)814話(最新話)ネタバレ画像少年ジャンプ9号より→815話へ続く

自主規制君見せられないよ

※814話ネタバレ注意





ネットの反応


扉絵は世界の甲板から~5億の男編~
vol.8 「ドラム王国 -兵士のカブトデザイン変更-」

チョッパーデザインの兜を身につけるドラム王国の兵士たち。

以下本編。

■ここで一曲!
回想の途中に歌っているブルック。
ブルック「んネコーマムシの旦那にィ~~イ♪ 会いにィ~~~行こ~~~♪」
「ネコマムシの旦那にィ~~♪ 会いにィ~~~行こ~~~♪」

歌ったところで再び場面は回想へ。
サンジを連れたカポネが逃げ、ワンダらがナミの元へやってくる場面から。

【ブルック回想】
ワンダ「ネミ! サンジと”シーダ―”がいない様だが……!?」
「もしかして今の奴らに連れ去られて…」
ナミ「違う 彼の意思なの…!!」
ワンダ「!?」
ネコマムシ「ワンダ!キャロット! この件…」
「こガラらは忘れて欲しいゆうて言いゆうがやき わかれ」
ワンダ「!」
ネコマムシ「ペコムズもウチで預かるきに!」
「"昼”の奴らにゃ妙な不安は与えるな」
ナミ「ありがとう旦那…」
ネコマムシ「傷心の国を気づかってくちょるがやき 礼を言うがはこっちじゃ!!」
「あ!! マタタビ生えちゅ──!!」と一目散に飛んでいくネコマムシ。
ナミ(……(汗)

【回想終わり】

ブルックが再びネコマムシの歌を披露。
ニコニコして聞いてるロビン「―いい歌ね そんな人なの? ネコマムシの旦那って」
ブルック「違います」
ウソップ「違うんかい!!」
ブルック「イメージソングです」

その横でルフィは小難しい顔でサンジの手紙を読んでいる。
ルフィ「んー」
「じゃあよ!! 『女に会って来る』ってサンジの奴 結婚するって意味なのか!?」
ナミ「ーそうとは限らないけど…」
「―何か…覚悟した様な顔だったの…!!」
ルフィ「でも『必ず戻る』って書いてあるぞ!!」
「―あ! 嫁連れて帰って来んのかな!」
ウソップ「じゃ仲間が1人増えるな!!」
ブルック「新婦は四皇の娘! ―では我々ビッグマム海賊団の傘下に入っちゃいますよ」
ルフィ「え! イヤだ」
ブルック「―勿論それはサンジさんも同じ その場で断固拒否していました…!!」
「だからこそ思うのですーもし…」
「結婚が『逃げられないもの』だった場合…」
チョッパー「……」
「ーそうさ あいつの事だから…!! 自分を切り離す事を考えるんじゃねェかな!!」
ルフィ「え!! サンジがウチやめんのか!?」
「そんなのもっとダメだ!!」
ナミ「私達を外へ投げ出す隙はあったんだから 一緒に外へ出る事も出来た筈」
「手紙を書いた時点で もう自分は行かなきゃいけないって決めてたのよ…サンジ君」
ウソップ「全部その”親族”ってのが 鍵だな」
「親父かお袋か…兄弟か…つまり昔”北の海(ノースブルー)”にいて “東の海(イーストブルー)”へ渡って…今”新世界”にいるって事か…すげェな…」
ロビン「ヴィンスモーク……どこかで聞いた気が…!!」
ギターをポロロン…と鳴らすブルック「………」

ナミ「…ごめん みんなが来るまでせめて引き留める事ができてれば…!!」
ロビン「引き止めさせなかったのはサンジでしょ あなた達に責任なんてないわ」
涙を流すチョッパー「でもようロ"ビン…もしこのまま2度と会えながったら”」
ゾロ「いいだろ別に」
チョッパー「あァ!!?(怒」

ゾロ「確かに…このままいなくなるとすりゃ 「お世話になりました」の一言が足りねぇな」
チョッパー「違う!!!(汗」

ゾロ「あと…『ご迷惑おかけします』だ」
「考えてみろ!! おれ達は今止まらねぇレールに乗ってんだ」
「シーザーが言ってたろう ドフラミンゴの作ってた「SMILE」の最大の取引相手はカイドウだ」
「パンクハザードの研究所を壊してドフラミンゴを怒らせたように、ドレスローザの工場を壊しちまった今 次にブチキレる男は 四皇「カイドウ」だ…!!」
「この国を滅ぼした"ジャック"も然り もう遠い存在じゃねぇ…おれ達を追って来るのは時間の問題だぞ!!」

「“トラ男”と手を組んでるのも“これから”の戦いの為」
「また理由は知らねぇがどうやら錦えもん達もカイドウに狙われてる おれ達はじき「四皇カイドウ」と対峙する事になるんだ!!」
「こんな大変な時に更に“四皇ビッグマム”にからむなんてバカとして言えねぇよ あのグルマユ野郎!!」

ナミ「そんな言い方ないじゃない!! この無粋男!! コレはコレ ソレはソレでしょ!!」

ルフィ「……」

ゾロ「話が小せぇんだよ!!」
ナミ「人の悩みに大きいも小さいもあるかァ!!(怒」

ルフィ「よし!! 考えてもわからねぇからサンジに聞きに行こう!!!」
チョッパ「えぇ〜!!?」
ゾロ「おい!!! 放っとけルフィ!!!」
ウソップ「まさかビッグマムの所へ行く気か!? お前自分がケンカ売った事忘れたのか!?」
フランキー「何の策も戦力もねぇんじゃ叩き潰されて終わりだ!!!」

ロビンですら冷や汗をかいている。
ロビン「相手は『四皇』よルフィ!! 忘れないで 今までとは話が違う」

ルフィ「じゃあこっそり行く!!」
ウソップ「どうやって!!(汗」

チョッパー「追いかける方法は…なくもないけど…!!」
ウソップ「え!?」
ブルック「そうですね…ビッグマム海賊団は大きな落とし物をしていきました…」
「もし"彼が"目覚めているのなら…新しくわかる事もあるはず…」
「とにかく行ってみましょう」

【「くじらの森」ー“侠客団ガーディアンス”居住区】

ボロボロになった居住区を訪ねる一行。
ルフィ「わァ…」

さっそくミンク族が麦わら一味の歓迎する。
「お! ガルチュ〜!!」
「おいみんな“麦わらの一味”だ!!」
「チョッパーが来てくれたぞー!!」
フランキー「ここもハデにやられてんな…」
ゾロ「ミンク族回復早くねぇか?」
ナミ「確かに」
ルフィ「“クジラの樹”は近くで見るとデケーな〜!! ガルチュー!!!」
ゾウに入ってすぐ襲ってきた牛とゴリラミンクが現れる。
「"麦わらのルフィ"~!! おれ達だ!! さっきは悪かったな」
「侵入者は何びとたりとも許されねぇんだ!!」
ルフィ「あ! お前らか!! 気にすんな! ネコマムシどこだ!?」
そこに誰かの声が響く。
『よく来てくれた 恩人達とその仲間達…!!』
ルフィ「誰だ」
『改めて礼を言わせてくれありがとう』

現れたのはペドロ。
正式にはくじらの森 侠客団 団長(ジャガーのミンク)“木の上のペドロ”

ペドロ「さっきは部下達が悪かった “侵入者”に過敏になっていた」

ルフィ「ん?いたか?お前」
ペドロ「木の上にな ーベポ達が待っている」
ルフィ「あぁ あいつら後でいいや」
「ネコマムシと…ライオンのペコマムシに会いてぇんだ」

慌ててヒソヒソ声になるペドロ(ペコムズなら目を覚ました奥の建物だ)
(この一件は皆には内緒にしてある)
(サンジは良い奴だ 何か力になれればいいが」

チョッパー「ルフィ!おれはネコマムシが色んな意味で心配だから先に診て来るよ!」
「じゃあチョッパー先生 私が案内を♡」
チョッパー「!」
現れた美人?トナカイミンクにときめくチョッパー。
ウソップ「おい!チョッパー何固まってんだ」
チョッパー「カ…カタ カタマッてねーぞ♡」
ミンク「こちらです♡」
チョッパー「お…お おう♡」
ウソップ「変だぞお前」

ミンク「旦那は今お風呂に」
チョッパー「お…おお お…おフ え!? お風呂!?」

全身包帯でグルグル巻きのネコマムシは呑気に入浴中の様子。
しかも斬られた左手を使って食事を食べている。
ネコマムシ「ニャニャニャニャ~ン ニャーニャーニャーニャ~~~ン♪」
「ラザニヤ~~~ン♪ うまいニャ~~~ン♪ぜよ」
チョッパー「おーーい!! ネコマムシーーー!!!」
「お風呂なんかまだダメだよ傷が開く!! 食い物もbワだ軽くだ!! 何で左手も使ってんだよ!!」
ネコマムシ「ゴロニャニャニャニャ!! おーチョッパー」
「かまんちゃかまんちゃ 気にするな」
「わしは自由を愛する男!!」
ウソップ「想像よりデケェな…!!」
チョッパー「言う事きけよ!!」
ネコマムシ「悪いが医者の命令も おっとっと…!! どこ吹く風よ!!」
「―まだ左手がない事に慣れんぜよ これじゃ拍手もできん! ゴロニャニャ」

湯船から上がったネコマムシがいきなりウソップに抱きつく。
ウソップ「ウ」
ネコマムシ「おーゆガラ達が”麦わらの一味”か!! 助かったぜよ!! あありがとう!!!」
「いつか恩は返すきに!! わしゃこう見えて義理人情に厚いきのー!!」

ウソップ「あ…ボール」
転がって来たボールに飛びつくネコマムシ「わーいボールぜよ!!」
チョッパー「動くなって言っただろ!!!!(汗」
ネコマムシ「ニ”ャーーーー!!!!!」
チョッパー「ホラ見ろ傷が開いた!!!」

そしてベッドに寝かされるネコマムシ。
ネコマムシ「ええかわしはわしが入りとうてベッドに入ったんじゃき!」
チョッパー「うんうんわかったよ 何でもいいからじっとしてろ!!」
「注射うつぞ」
ネコマムシ「おいゆガラ! そこの”ネコじゃらし”を!」
ロビン「こうかしら?」
じゃれるネコマムシ「わーい」
「チョッパーわしが楽しみゆう内に一重いにやれい!!!」
チョッパー「だから動くなって!!(怒」
ぷぷーっと噴き出すブルック。
ウソップ「注射恐ェのかよ!! そのナリで!!」

ブルック「ヨホホホ!! やっぱ面白いこの人っ!!」
チョッパー「はー治ったぜよ」
「さて」
早速ベッドを出ようとする旦那をネコじゃらしで叩くチョッパー。
チョッパー「そんな特効薬ねェから安静にしてろ!!」
ウソップ「殴るなケガ人を(汗」

そしてナミ達はペコムズの元へ。
ナミ「あんたよく生きてたわね!」
ペコムズ「…半分は能力で回避した…ベッジの野郎!!」
「悪かったな…”黒足”は連れていかれたか…もう結婚式からは逃れられねェ」
ルフィ「それなんだけどなペコマムシ! 結婚て誰が決めたんだ!?」
ペコムズ「そりゃ勿論ウチのママと ヴィンスモークの"親父"だ!!」
ナミ「…サンジ君のお父さん!? それってどういう人なの!?」
ペコムズ「闇の世界じゃ有名な男だぞ 知らねェのか? ヴィンスモーク家は…」
「まァ簡単に言やァ "人殺しの一族"だ」

一同「え???」

■深まるサンジ出生の謎…!!


画バレ


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引用・転載元:http://ikura.2ch.sc/test/read.cgi/wcomic/1453954925/