NARUTO続編『BORUTO -ボルト-』3話ネタバレ画像文字バレ画バレ
引用・転載元:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1385.html


自主規制君見せられないよ


<文字バレ&画バレ>

扉絵は我愛羅・カンクロウ・テマリの3人。


電車で木の葉に向かう我愛羅たち。
砂の下忍3人を引き連れている。


カンクロウ「いよいよ明日から中忍試験だ 気合い十分かお前ら」


仮面「ウッス!!」

派手女は音楽に夢中。

カンウロウ似の男「義父上の名を汚す事なきよう 我ら3名とも必ずや勝利してご覧に入れます」


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我愛羅「……そう背負うなシンキ…」

「お前が意識すべきはオレではない まだ見ぬ他里のライバル達だ」



【木の葉の里】

「332…! 333…!」


トレーニングに励むメタル・リーの姿。

メタル「うぅ…明日は本番だ…!」

「緊張してヘマでもしたら修行の成果もクソもない!」

「『平常心』だ! 『平常心』を保てェェェェエ」


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「うおお…! 緊張してきたァ~~~ッ」



一方ボルトはサスケと手裏剣術の特訓中。
軌道を曲げて的に当てられるようになったボルト。

サスケ「いいだろう」

「次はあれだ さっきの的を回り込んで当ててみろ」


目の前の木の背後の的にあてろというサスケ。


ボルト「ええ──!? あんなのどうやって…」


手裏剣を2つ同時に投げるサスケ。

途中で片方の手裏剣がもう片方を弾き飛ばし、見事背後の的へ命中。


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ボルト「……!!」

サスケ「今のは一例に過ぎない やり方は無限にあるだろう」

「少しは自分で考えろってことだ」

「すぐに解答(こたえ)を求めるな」


ふてくされるボルト「……わかってるよ」



自宅に帰ったボルトは引出しにしまった科学忍具を見つめる。


『若なら優勝間違いナシですよ』
『大丈夫です ピンチの時は科学忍具が助けてくれる 何も心配いりません』

カタスケの言葉を思い出し、しばし迷うボルト。


そして中忍試験開始。

シカマルが壇上で開催の挨拶をするが、最前列でお菓子をほおばるチョウチョウと大きな欠伸をするシカダイの姿に呆れている。


シカマル(……やる気あんのかあいつら…)


一次試験は大きなセットを使った○×試験。

試験管「『忍軍師捕物帳』5巻の書記に登場する忍合言葉」

「『月といえば日』 『山といえば川』 『花といえば蜜』である」

「○か×か?」


ざわつく受験生たち。


ボルト「全然わかんねーや サラダ知ってっか?」

サラダ「まあね…でも4巻までしか読んだ事ない…まさか5巻があったなんて…」

笑うミツキ「じゃあお手上げだね」

ボルト「ちったあ考えようぜオイ」


サラダ「ボルト 私のパパならどっちを選ぶと思う?」

ボルト「え?」

「………ン~ サスケのおっちゃんなら『×』かなやっぱ! 素直じゃなさそうだし!」


パパとは違う道を選んで火影になる、という理由で○を選ぶサラダ。


他の受験生たちもそれぞれ選び終える。


試験官「みなさん 分かれましたね」

「『不正解』 つまり『失敗した奴』は 『真っ黒』になって失格です」


いのじん「真っ黒?」


そしていよいよ解答発表。
スクリーンに浮かんだのは○でもなく×でもなく「○×」


固まる受験生たち。

と次の瞬間、両方のステージで落とし穴が発動。


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受験生全員が深い穴に落とされていく。


次々に黒い水たまりに落下していく受験生たち。


砂隠れはシンキの磁遁でなんとか落下を免れる。

どうやら下は墨汁のプールらしい。


また、ボルトはサラダの投げたロープでギリギリセーフ。
そのサラダはミツキが大蛇丸譲りの腕伸ばしで助かっていた。

そして○の穴と×の穴がつながっていて、どっちも墨のプールに落とされると気づくボルト。


シンキ「恐らくこの『○×の選択』に意味はない」

サラダ「初めからこんなクイズでたらめ…やっぱり『5巻の書記』なんてなかったのよ」


シカダイ「"失敗した奴は真っ黒になって失格" 確かにそういった」

「つまり『黒くなるな』って事だ 日頃の修行の成果とやらを発揮してな…」


シカダイはクナイを崖に突き刺して留まり、チョウチョウといのじんを影縛りで助けていた。


溜息のいのじん「いかにも父さんの考えそうなテストだよ」



試験官「その通り!」

「迫り来る墨のプールを前に 自分たちが間違った選択をしたと受け入れ そのまま落ちて黒くなる奴!」

「そんなタマなしに中忍になる資格はありません」

「この一次試験 本当の選択は追い込まれてからの一瞬の二択!」

「『諦める』か『諦めないか』です!」



一次試験はプールに落ちてないものが合格に。

ボルト・サラダ・ミツキ班
メタル班
シカダイ班
砂隠れ班
などが合格した模様。


合格を喜ぶボルトを見て、怪しげな男が誰かに通信を入れている。

男『…どうにか自力で突破した…』



【火影室】

執務中のナルトの元へシカマルが報告へやってくる。

シカマル「ボルト達 一次通ったぞ」

ナルト「……… …オウ そっか」


やれやれ…といった表情のシカマル。

シカマル「なんて面してんだよてめー…まだ家でうまくいってねーのかよ」

ナルト「……うるせー…」

シカマル「…ま オレも人のこと言えねーけどよ…」

「一言くらい言ってやってもイイんじゃねーか…」



自宅でくつろぐボルト。
なんとなく机に置かれた科学忍具を見つめている。

そこでパソコンから通知音が。


『一次試験突破おめでとう! 次もがんばれ! 父ちゃんより』

というナルトからのメール。

少しだけ嬉しそうな表情を見せるボルト。


ボルト「メールって…影分身すらよこさねーのかよ クソオヤジ…」

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二次試験は旗の取り合い。
己の陣地を守りつつ敵の陣地を攻める、チームワークの必要な試験。



まずは草隠れの忍VSシカダイ班。

誰もいないシカダイの陣地に侵入、楽々旗へと迫る忍だが…隠れていたシカダイが影縛りで捕捉。
ニヤっと笑うシカダイの背後にはすでに捕まっている別の草隠れの忍が。

シカダイ班余裕の勝利。


メタル・リー班の相手は砂隠れの忍たち。
得意の体術で敵を責め、仮面男を蹴り飛ばすメタル。

がしかしそれは陽動。
シンキの伸ばした磁遁で旗を取られ、あえなく敗北。


最後はボルト班。
ボルトは守り担当、サラダ・ミツキは攻め担当。


ボルト「旗はオレが守る 安心して攻めろってばさ」

サラダ「頼んだよボルト」

「私達の力を七代目に見せるには この二次試験をなんとしても勝ち進まないと!」


ボルト「へっ! お前に言われるまでもねーよ!」


そういうボルトの前に現れた3つ子の忍たち。


ボルトは影分身で5人に。


ボルト「よォ3つ子君達」

「見ての通りこっちは5つ子だ どっちが有利か分かるよなァ?」


3つ子「どっちが有利かって…?」


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3つ子がそれぞれ3人に影分身し、9対5で一気に劣勢に立たされるボルト。


通信で異変を察知したミツキが慌てて戻っていく。


ボルトは数の有利を前にやられたい放題。
敵の攻撃で一人また一人と影分身が消えていく。


そしてついに3つ子が旗に手をかけ…


とそこでナルトからもらったメールを思い出すボルト。


迷わずあの科学忍具を構えていく。


「水遁弾・王琉華(おるか)」


かつて二代目・扉間が見せた時の数倍大きな水遁を繰り出していく。


驚く3つ子「バカな…!! 水のない場所でこれだけの水遁を…」

「はっ!!」


そこにボルトが迫る。


「雷遁弾・威吹(いぶ)!!」


強烈な雷遁で敵は全員行動不能に。


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通信を入れるボルト「こっちはもう大丈夫だ そのまま旗を狙え!」

サラダ「…やってるわよ」



3つ子たちは出陣前に、旗自体を影分身で増やしていた様子。


だが写輪眼で一発で見抜くサラダ。

ボルト班勝利をモニター室で見ていたテンテン。


テンテン「やるわね…印すら見えないなんて さすが七代目の息子ってとこかしら」


…がしかし、その様子を誰かに報告しているあの怪しい男。


男「…二次も通りました 今回はアレを使ったようです」

「はい……ええ 録画済みです」


■科学忍具ついに炸裂!! その絶大な威力が生むのは栄光か、それとも─!?





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