漫画BLEACH(ブリーチ)684話(最新話)ネタバレ画像少年ジャンプ35号より→685話へ続く
引用・転載元:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1463.html


自主規制君見せられないよ


※ネタバレ注意




<文字バレ&画バレ>

一護が斬月を振りぬく。


■この一振りに全てを──!!


一護と向き合うユーハバッハの体がドシャっと崩れ落ちていく。
だが体を覆う黒いスライムは残り、霊王の目が浮かんでいる。



「──まずまずだ」

背後から声をかける藍染。

藍染「よく私の鏡花水月に瞬時に対応できたな」


一護「……尸魂界(こっち)に来る途中から違和感を感じてた」

「あんたがみんなを鏡花水月にかけた時の感覚だ」

背景にはルキア奪還時の藍染の姿。


藍染「……そうだ」

「私は君達が”ここ”へ着く前に鏡花水月を解放し──そして」

「奴の『全知全能(ジ・オールマイティ)』の未来視に鏡花水月で干渉できる事を確信した」


『随分と早い到着だ』
『綺麗に折ったつもりだったのだがな』
というユーハの勘違いは藍染の仕業だった様子。


藍染「あとは 鏡花水月の通用しない君だ」

「君に鏡花水月の解放を見せぬままでいた事が こんな形で役に立つとはな」

「───…黒崎一護」


と言いかけたところで背後から藍染を包み込む陛下の巨大な影。

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一護「!」

「藍染!!」


周囲の空間をユーハバッハの影が飲み込んでいく。


ユーハ「………鏡花水月が解けたな」

「慢心か限界か……」

「…………なあ 一護」

「あんなもので 私に死を与えられると思ったか?」


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全身を影に包まれて立ち上がるユーハバッハ。

驚き目を見開く一護。


ユーハ「私の力は 未来を改変する」

「私が死した未来さえ 書き変えてやろう!!!」


さらに巨大化していくユーハバッハに斬りかかる一護。


ユーハ「無駄だ!!」


その叫びとともに、またしてもボロボロに折られた斬月を弾かれてしまう。

慌てて取りにいく一護が影に呑まれていく。

全身を影に囚われ、苦しむ一護「がはッ」

「はッ」


さらに影は瀞霊廷全体にまで広がり、遮魂膜を覆っていく。


ユーハ「終わりだ」

「現世も 尸魂界も」


影が瀞霊廷の地面のあちこちから噴き出していく。

ユーハ「我が力の前に形を失い 一つになる!!」


とそのとき、ユーハをあの鏃のついた矢が貫く。


ユーハ「──何だ これは」


そこにいたのは石田。


一護「石田………!?」


『宗弦から聞いた話だ』
『聖別(アウスヴェーレン)により現れる銀は “静止の銀”と呼ばれ』
『聖別を発動させた者の血と混ぜることで その者の能力の全てを』
『ほんの一瞬 無にできる』


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胸を貫いた矢を中心に影が解かれ、ユーハの本体が露わになっていく。


石田「今だ 黒崎!!」


すぐに反応する一護。


ユーハ「一瞬………」

「私の力を 止めたから何だ!!!」

またすぐに能力が戻り、ユーハの体を影が包み始める。


石田(駄目だ)

(間に合わない───)


諦めかけ、悔しさに目を伏せると同時に一護がボロボロの斬月でユーハに斬りかかる。

それを素手で受け止めるユーハバッハ。
斬月が砕け散っていくが…まるで殻をむいたようにボロボロの斬月の外側が剥がれ、中から出てきたのは旧斬月。


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目を見開くユーハ(斬月───……)


(そうか)

(あの時見たものは)

(私の眼で視た未来だったのか)

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(お前が見せた夢だと思っていたよ)

(ハッシュヴァルト───…)


斬月がユーハを一刀両断に。


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■斬月とともに断つ───!!


ブリーチ巻末予告:
記念の15周年(イチゴイヤー)突破&伝説超最高潮(クライマックス)Cカラー
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