漫画ONEPIECE(ワンピース)836話(最新話)ネタバレ画像少年ジャンプ38号より→837話へ続く
引用・転載元:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1512.html


自主規制君見せられないよ


※ネタバレ注意




<文字バレ&画バレ>

■まさか…!!

驚くナミ「家出した “ローラ”って娘がいる…?」


『私の大好きだった姉さんも 自由な恋愛を求めて海へ飛び出したわ』
『求婚の旅へ!!』

というプリンの言葉がよぎる。


巨大男「クラッカー君!! 離してくれ!! ローラに…シフォンに…!!」

「娘達に会いたいだけなのよね!!!」


ナミ「ローラって…」


【ナミ回想】

スリラーバークでのローラ達との会話。


ローラ『私のママが海賊やっててね…!!』

『コレあげる ママのビブルカード 特別よ?』

『ナミゾウと私は姉妹分だからね』


部下『おおお!!よかったなオイ ローラ船長のママはスッゲー海賊なんだぜ!!?』

『大事に持ってろよ きっと後で役に立つぞ』


【回想終わり】


ナミ「………」

「もしかして…!! ローラのママって… “ビッグ・マム!!?”」

ルフィ「ん?」


『新世界の生まれなのよ!』という言葉も思いだす。


ナミ「――そしてこの人が……!!」

「ローラのお父さん!?」

巨大男「!?」

「え!?」


とそこでルフィが頭上に何かを発見。

ルフィ「ん?」

鶴「ツ~~~!!」

「ルーーーーーッ!!!」

ルフィ「あ」

鶴「ツル~~~~~~ッ!!!」

大きなツルの背には槍を振り回すランドルフの姿が。


ルフィ「また来たな あの」

「ウサギとツル!!」

ナミ「飛ぶんだ!」


槍を振りかぶるランドルフだが、クラッカーの叫び声が森中に響く。


クラッカー「止まれランドルフ―――ッ!!!(怒)」


ゴオオオオっと怒気を放つクラッカー。


「ウオオオ――」と木々が叫び、そのまま魂が抜けたのか崩れ落ちていく。



一同「!!?」

ルフィ「覇気!? …違うな」

ルフィ「恐怖で枯れちゃったの!?」


ビビっている木「な…なぜこの森に『3将星』が…!!」

クラッカー「来てはならんか!? おれが!!!」

木「申し訳ありませんクラッカー様!! ヒエ~~~~!!!」

クラッカー「おれのいる目の前で」

「横ヤリを入れるとは偉くなったものだな!! ランドルフ」

ランドルフ「…………!!」

「すいませんコイツが行こうって」

鶴「ウソつけェお前じゃろうがィ!!」




口をあんぐり開けるルフィ「…………!!」

ナミ「喋った!」

「あいつ偉いのかしら」

ルフィ「強ェのは確かだ」


クラッカー「ママは常に先手を打つ女……!!」

「“麦わらのルフィ”はドフラミンゴを破った男だ」

「ブリュレじゃ手こずるだろうと おれをよこした」


「聞き捨てならないねー!! 兄さん!!!」

ルフィ「!」

現れるブリュレ「失礼な!!!」

木「そうジュそうジュ!!」

巨大な人面樹に乗るブリュレ。

ブリュレ「別にやれと言われりゃ すぐ殺(や)るよォ!!!」

樹「同感ジュ!!!」

ルフィ「!! うわ!!木のバケモノ!!」

ナミ「あ!! あの女――!!」

クラッカー「!」


樹木の正体は誘惑の森の主『キングバーム』


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キングバーム「ワシらチーム“誘惑の森”は!! 今日までただの一人も標的を生きて帰した事はねージュ!!」

クラッカー「結構だが遊んでる場合じゃない」

「明日の昼にはヴィンスモーク家の兄妹達が」

「顔を揃えホールケーキ城へ入城する」

「今回のヴィンスモーク家との縁付きは」

「ママにとっても待望のイベント」

「――あの『ジェルマ66』の軍隊と科学力が手に入るんだからな」

ブリュレ「わかってるよ!」


手に持った水晶から出た光を木々にあてると、急にいろんな動物たちに変身していく。

「ワンワン!!!」
「ニャー」

ルフィ「!! わー動物になった!!」

「――で 何であの枝だけ喋るんだ!?」

ブリュレ「枝じゃねェよ!!! これを見な!! “麦わら”ァ!!」

四角い鏡を取り出すブリュレ。
中には閉じ込められたチョッパーとキャロットの姿が。


チョッパー「あっ!! ルフィ!!」

キャロット「ルフィ ナミ 助けてェ―――ッ!!」


ルフィ「え――っ!? どうしたんだ!?お前ら!! どうやってそんな所に!!」

チョッパー「『鏡の世界』に入れられちゃったんだ!!!」

「こいつは“鏡”の能力者だ!! 気をつけろ!!」

ブリュレ「ウィッウィッウィ~~~ッ!!」

「どうだい!? クラッカー兄さん!?」

「もうコイツらの首根っこは掴んでんだよォ!!」


パリィン

木の上から鏡を落として割ってしまうブリュレ。


ルフィ「あ―――っ!!!」

「おいチョッパー!! キャロット!!」

チョッパー「大丈夫!! おれ達が割れたわけじゃない!!」

鏡を覗き込んだルフィにチョッパーが声をかける。

チョッパー「ルフィ! ちょっと!」

ルフィ「ん?」


クラッカー「――まァいい まずは口の軽いこの男だ ママが消して構わんと…」

巨人「え~~!?リンリンが~~~!?」

「考えてよね!! 仮にもウヌはクラッカー君の”父親”に当たる存在よね!?」

クラッカー「“元”な!! 今は違う」

巨人「!?」

クラッカー「ママに言わせりゃ過去43人の夫達など」

「血の繋がりもない“他人”だと…!!」

涙の巨人「そんな…!! だが娘達とは確かに」

「血は繋がっているよね!! やめてくれェ!!!」


ガキィン!!


振り下ろされた剣をルフィが足で止める。

巨人&クラッカー「!!?」


ルフィはそのまま巨人を掴む腕にかかと落としを放つ。
巨人を離してしまうクラッカー。


クラッカー「…………!!」

「同情か?」


巨人「ゼェ…ゼェ… アリァとう!! アリァとう…!!」


ルフィ「何十回も顔突き合わせてりゃ 情くらい移る!!!」


森が騒然となっていく。
逃げ出す花に木たち。

ケーキ「ヤッベェ~空気ィイィ~~~~!!!!」

花「ギャーーッ!!」

ケーキ「クラッカー様がここで戦いを始めるぞ!!!」


ナミも走り出す「離れよう!!あんた名前は!?」


パウンド「ウヌは『パウンド』さっき己ローラの名を言ったか?」


ブリュレ「逃がすんじゃないよ“ホーミーズ”!!」

「とっ捕まえてもうカタを付けちまうのよ!!!」

ホーミーズ「アッチなら了解!!!」


谷間を探るナミ「ちょっと待ってね…えーと…!!」

「あった!」

ビブルカードを取り出す。
何故かパァアっと光り出すビブルカード。


ナミ「これはね!」

「私の友達『ローラ』のママのビブルカード ――でもそれがビッグ・マムかどうかは…」


そう話すナミたちの周囲を明るく照らしていくビブルカード。

「ウォォオオオオォ!!!」とホーミーズたちが圧倒されている。

ブリュレ「んなにしてる!?」

「どうしたお前達!!!」

「どうしたキングバームお前まで!!」

キングバーム「………!!」

「駄目ジュ!! ブリュレわしら“ホーミーズ”あの娘には逆らえんジュ!!」

ブリュレ「あん!?」

キングバーム「ママの…強い魂(ソウル)を感じるんジュ…!!!」

戸惑うナミ「え?」


ガシャアアアン


大きな音とともにごろごろ転がってくるルフィ。

ルフィ「わあっ!!」

ナミ「ルフィ!!?」

パウンド「己!!」


ゴゴゴゴ…とオーラを放ちながら現れるクラッカー。


パウンド「ク…クラッカー君!!」

悔しがるルフィ「…………!!」

「くそ……!!」


肩を叩くクラッカー「一つ叩くと二つに増えて」

「も一つ叩くと三つに増える」

肩を叩くたびに腕が一つ増えていく。
左右6本の腕をはやしたクラッカー。


クラッカー「勝とうなんて夢は見るな」

「ママの『お茶会』の邪魔はさせん!!」

“四皇ビッグ・マム海賊団”
「スイート3将星」の一角
“千手のクラッカー”
懸賞金8億6000万ベリー

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ナミ「ルフィダメよ!!! 本気で戦っちゃ!! 目的が違うの!!」

「早くこの森を抜けてサンジ君を…」

ルフィ「おれは本気以外の」

「戦い方知らねェよ!!!」

ナミ「!!!」


■激突必至!? “四皇幹部”!!!





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