漫画ONEPIECE(ワンピース)838話(最新話)ネタバレ画像少年ジャンプ40号より→839話へ続く
引用・転載元:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-1566.html


自主規制君見せられないよ


※ネタバレ注意




<文字バレ&画バレ>

■怒りのギア“4(フォース)”!! 大炸裂ッ!!!


クラッカーがぶっ飛ばされ、驚くホーミーズ。

木「………!!」

花「………!!」


むくっと起き上がるクラッカー。


ルフィ「ハァ」

「おれは」

「サンジに会いに行く!!!」

「“ゴムゴムの”ォ!!」


花「クラッカー様!!」

クラッカー「“ロール”…」


ルフィ「“猿王銃(コングガン)”!!!」

クラッカー「“プレッツェル”!!!」

ルフィの拳とプレッツェルがぶつかりあう。


ドン!!

ルフィの拳が打ち勝ち、クラッカーの身体がバキバキに折れていく。


「!!!?」

花「ギャ――クラッカー様~~!!」


がそのとき、伸びきったルフィの腕の真下、クラッカーの残骸から出てくる人影が。

ルフィ「!」


男は伸びたルフィの腕に刀を振り下ろす。
武装色を纏った剣はルフィの腕に半分ほど喰い込んでいく。


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ルフィ「うわっ!!!」


慌てて腕を戻すルフィ。
いったん後ろに転がり距離を取る。

ルフィ「…………!?」

「ハァ ハァ」

「えェ!!?」

「お前誰だァ!!!」


現れたのは顔に傷のある男「…………」

「……………フフ!!」

「よくぞ壊したな…おれの」

「”鎧”を!!!」


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本物の【千手のクラッカー】が姿を現す。



血の流れる腕を押さえるルフィ「…………!!」


クラッカー「誰かだと?“将星クラッカー”と」

「名乗ったハズだ」


木「ギャハハハ…」


クラッカー「お気に入りの鎧だったが…」

ルフィ「ヨロイ!? ウソだ!! 血を吐いたぞ!!」

クラッカー「“ジャム”だ 職人カタギでね… おれは“ビスビスの実”の『ビスケット人間』!」

「ビスケットを無限に生み出し操れる!!」

手をポンポンと叩き、ビスケットを無限に出すクラッカー。

「輪郭はそうだ クラッシュビスケット」

ビスケットを砂のように細かくし、あっという間にクラッカーおじさんの顔を作り上げていく。

「丁寧に作り込めばホラ……屈強な戦士の顔!!」

「ビスケットは時代によって」

「――また作り手によって姿を変えるもの…!!」

クラッカー本体の周囲にいくつものクラッカーおじさんが出来ていく。


クラッカー「おれの正体に行きつく者はそうはいない…!!」

ルフィ「…………」


クラッカー「現に政府が発行した手配書に写っているのも」

「おれじゃない 『鎧』だ!!」

「おれは痛いのが嫌いでね… 注射も嫌いだよ!!」

「だから“鎧”をまとい あるいは操り!! 戦う!!」


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「“叩けば増える”それがおれの夢のビスケット 従って…戦力も無限といえる!!」

「お前が必死に壊した一体は」

「おれが無限に生み出せる『ビスケット兵』の一体にすぎない!!!」

ルフィ「!!!」

「ハァ…ハァ…」


クラッカー「ヴィンスモーク・サンジとは もう会えないという理由がわかったか?」

『必ず戻る』の言葉を思い出すルフィ。


ルフィ「会う!!!」


クラッカー「頑張っても勝てない奴がいると知る事が」

「真の“成長”というものだ!! ガキ!!!」

ルフィ「“ゴムゴムの”ォ~~~~~!!!」

「“猿王(コング)」

「群鴉砲(オルガン)”!!!」


ビスケットの盾が少しずつ砕けていくが、それでも屈強なビスケット人形は壊れない。


パンと手を叩くクラッカー「前進!!」

ルフィ「!!」


人形の間を縫ってクラッカー本体が動く。

「“波動(ハニー)”」

「“プレッツェル”!!!」


強烈な突きをかわすルフィ。



【――その付近――】


ルフィたちから逃げるホーミーズ。

逃げる木「うわームリだァ~~~!!」

ケーキ「“クラッカー様”と“麦わら”に威圧されて近づけねェ!!」


ナミ「だから?」

ホーミーズ「え!(汗)」


いつのまにかキングバームの中に立つナミ。

ナミ「あんたらが何百本干涸びても私の心はこれっぽちも痛まないのよ!!!」

ホーミーズ「え~~~~~~~~~っ!?」


ナミ「“将星クラッカー”とその母“四皇ビッグ・マム”」

「どっちが恐いの?」

ホーミーズ「あんただよ!!!」





【ブリュレの「鏡世界(ミロワールド)」】

チョッパー「いいか! キャロット!!」

「おれに名案があるからこの先おれを“チョッパーの兄貴”って呼べ!!」

キャロット「うんいいよ」

「何を思いついたの!? チョニキ!!」

チョッパー「チョニキ!?」


鏡の中には広大な世界が広がっていた。
しかし鉄球つきの足枷を嵌められているチョッパーとキャロット。


チョッパー「この“鏡の中の世界”は…どうやら」

「ホールケーキアイランド中の『鏡』に通じてる」

キャロット「うん! そうみたいだね!」

チョッパー「ここから逃げ出すんじゃなくて おれ達がブリュレの能力を利用するんだ!!」


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【「ホールケーキアイランド」首都】

『スイートシティ』


ブルック「ペドロさん ペドロさん」

「何とか“体内”に入り込めましたが…!!」

ペドロ「ああここまで来れば侵入成功も同然 こいつはマムの能力で動いている」

「見廻りの後ビスケット兵は」

「城内に格納される それを待つんだ」



【翌朝「ホールケーキ城」】

部下「おはようございます 本日は…」

「ヴィンスモーク家を城に迎えまして『顏合わせ』そして『結納』ですママ!!」

ビッグ・マム「ウェディングケーキはまだかい!?」

「それは明日で」


マム「一夜たったね “カビ菌”共はどうした? 仲間との接触は最後のチャンスだ……」

部下「またまたクラッカー様を送り込んでおいて…人が悪い」

「確かに“黒足”が入城してしまえば」

「――もはや 接触できる可能性はゼロ!! 『お茶会』及び『結婚式』も城内で行われますので」


マム「………」

「威勢だけか…?あいつらも……」

「ヴィンスモークのせがれ達はまだ揃ってねェと…」

「―――あ それが… つい先程入港したと連絡が…」



【ジェルマ王国】


ジャッジ「――そうか着いたか」

「最愛の息子達よ……!!」

レイジュ「………」

ヨンジ「見物だぞ…」

「サンジとの対面…!!」


そのサンジは城ので一人ガタガタと震えていた。


大歓声で迎えられるイチジとニジ。

部下「お帰りなさいませェ!!!」


ニジ「出迎えがねェじゃねェかよ…“あいつの”」

イチジ「よせよニジ…」


部下「長旅ご苦労様です!!」

「ブロックコリーの永い戦争を治めるとは!!」

「ニジ様ァ!!」

【VS(ヴィンスモーク)家 次男
(デンゲキブルー) ビンスモーク・ニジ】


「イチジ様~~~~」

【VS(ヴィンスモーク)家 長男
(スパーキングレッド) ヴィンスモーク・イチジ】


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■VS家勢揃い “入城(リミット)”迫る…!!!