バクマン




<8コマ漫画の画像が小さいので、文字起こし>

「現実逃避」でマンガを描き始めたのに誰よりも「現実」を見なければならず(読者のニーズ、流行、自分の能力)

働きたくないのに誰よりも働き(ブラック企業以上の労働の上、社会保障なし)

人付き合いが誰よりも嫌いなのに自分1人で営業をかけ(編集部への売り込み)

人に優しくなりたかったのに人をこき使い(アシスタントも低賃金、ほぼ労働基準法違反、もちろん社会保障なし)

お金より夢が好きだったのに売り上げを常に考え

心が弱いのに常に批判に晒され(しかも編集の意向を汲んでいるのに自分の問題にされてしまう)

自分が好きじゃないのにまず誰よりも自分を愛さなければならず(自己愛がないと表現が弱くなる)

人生の計画性がないのに常に日々を計画的に過ごし、それなのに安定ではなく自分の力のみで生きて行かねばならない

それでも漫画を描いている





<ネットの反応>

お疲れ様です。漫画家大変ですね。
でももし、充実感を得れてるのであれば、その間は続けた方が良いと思います。
充実感を得れる仕事に就ける人は中々居ないですからねぇ~


漫画家さん、頑張って下さい…。それしか言えねぇ…。


まぁ絵柄云々については漫画に限らず、自分が造りたいもの造れてる人なんてほぼいないですよね


なんとなくわかっていましたが、職人と呼ばれる職業の中で過酷なものの一つだということを改めて認識しました。あとコマ漫画として、これはとても面白かったです。主観ですがキャラデザインや分かり易い表現方法、スパっと頭に入ってきました(一応、漫画読み歴45年)


なんてつらい職業(T_T)


偉大すぎる…漫画家こそが現代における真の聖職者なのかもしれない…