漫画ONEPIECE(ワンピース)862話(最新話)ネタバレ画像少年ジャンプ20特大号より→863話へ続く
引用・転載元:http://onepiece-naruto.com/blog-entry-2404.html




※ネタバレ注意









<文字バレ&画バレ>


■魚人平手!!


パン! パン!! パパパン!!



ジンベエ「起きろォ ルフィ!!!(怒)」


ルフィ「ぐーーーっ ぐーーーっ」


今度はルフィを床に叩きつけるジンベエ。



「サンジを見捨てる気か!!?」ガンガン!!

「おい!! どうやったら起こせる!?」


ナミ「寸前まで森を走り回ってたから…!!」

「──これは食べ物でしか起きないわね」


チョッパー「おい肉あるか!? 時間がないんだ!!」

兵士「…え!? 今から朝食を!?」



ジンベエ「式が始まったぞルフィ~~~~~!!!!!(怒)」

「起きろォ~~~~!!!!」


耳元で怒鳴るも、いい笑顔で寝言をもらすルフィ

「まらくえるってー」


【お茶会会場】


ルフィを起こしている間にも会場では式が進んでいた。

ゼウスに乗って会場の上を飛ぶサンジとプリン。
ケーキや飴、樹のホーミーズ達の歌声が場内に響き渡る。


プリン(この曲がお前の鎮魂曲(レクイエム)さ…!!)

(サンジ!!)


「サンジさん……!! 私…幸せ♡」


サンジ「!」

「プ…プリンちゃん♡ おれ…おれもだよ!!」



(ダメだダメだ!! 理性を保て!!)

(ボーーッとしてると殺されるぞ!!)




料理長シュトロイゼンが歌いながら登場。


料理長「つらい恋も──♪」

コック「ありました♫」


料理長「苦しい恋も──♪」

コック「ありました♫」


料理長「ホレた~~ハレたで傷ついて♪」

コック「辿り着いたよバージンロード♫」


料理長「雨が降ろうが♪」

コック「槍が降ろうが♫」


料理長「──もうその手を離すなよ」ドン!

コック「料理長―――――!!」



料理長「いでよ!! 祝福の~~」

「ウエディングケ〜〜〜キ!!!」




ドクロや十字架をあしらった巨大なケーキが登場。


「おお〜〜〜!!!」

「ウオ〜〜〜ブラボー!!」

「美しい!! ブリリアント!!」

「何と巨大かつ荘厳!!」


ビッグマム「うんまそ〜〜〜♡♡♡♡」


モルガンス「素晴らしいウエディングケーキだ!!」

ビッグマム「すんごいじゃないかシュトロイゼン!!! ホメたげるよ♡」

シュトロイゼン「勿体なきお言葉!!」

ビッグマム「早く食べたい♡」


プリン「素敵♡ 甘いケーキが誓いの祭壇なんて♡」

サンジ「えへへ キミの方がステキさ♡」


プリン「やだもうサンジさんったら(死ね早く)」



2人を乗せたゼウスが巨大なケーキの中に備えられた祭壇へ。




ステューシー「プリンちゃんキレイ…昔の私を見てる様だわ」

フェルド「何十年前やネン」


ステューシー「死にたいみたいね」ドスッ

フェルド「痛いネン」



ビッグマム「ハ〜〜〜ハハハ…ママママ…」

(楽しんどくれよ客人達 一瞬の出来事だ)


(さァ 始まるよ!!)

(殺戮ショーが…!!)


(悪いね!! 消えてくれヴィンスモーク家!!!)



案内人「どうぞよい席で 結婚をお祝いください」


ケーキのすぐそばの席に案内されるヴィンスモーク家。


ヨンジ「いいなァ サンジの奴」

「あれだけ美人ならおれが結婚してもよかった」


ニジ(ビッグ・マムの娘と?バカいえ)ヒソヒソ

イチジ(生贄だ 忘れるな)ヒソヒソ

(結婚すれば生涯をビッグ・マムに支配されるぞ)


周囲を見渡すレイジュ「……」

(成程……シャーロット家の兄弟達に囲まれて)

(ずいぶん狙いやすそうな席 武器もない私達は終わりね…)


(それでいい…ジェルマは必要のない国)


(──だけどサンジ……)

(あなただけは逃げて!!)


(何か良い策がある…!! 信じていいんでしょ!?)

(ルフィ君…!!)  




怪しそうな神父が登場。




神父「病める時も…」

「健やかなる時も…」

「富める時も…貧しき時も…」

「共に歩み」

「死が2人を分つまで…」




肉を喰いながら走っているルフィ「急げお前ら!! 時間がねェぞ!!!」

ジンベエ「お前さんが起きんから遅れたんじゃろうが!!!」




神父「──愛と忠実を尽くす事を」

「誓いますか?」



カタクリ「……」

「………!!」

「!?」




サンジの前で崩れ落ちるプリンの姿を見るカタクリ。


「どうした…プリン」

「なぜお前が倒れるんだ…!?」



神父「──ではベールを上げて誓いのキスを」


サンジ「………」


スムージー「どうかした?兄さん」



カポネ(見たな未来を!!)

(カタクリ…!!)


緊張しているカポネ。


サンジ「ベールを上げるよ…」

プリン「…ええ」

(…フフ よく見ろサンジ…)

(この忌まわしき…第三の目を!!!)





サンジ「!!!」

「………!!」



カチャ…とプリンが銃に手をかける。



プリン(いい子だ…そのまま…)


サンジ「なんて…」




「美しい瞳だ…」


プリン「!!?」

「え?」



ポロポロっと3つの目から涙をこぼすプリン。



サンジ「あ…ご…ごめん近くで見たらつい…!!」

「見惚れて…」

プリン「…………!!?」


ビッグマム(何してる…!? 遅いぞプリン!!)

「……」


プリン「………!!」


(何言ってんだコイツ……!!!)

(フザけんじゃねェ!!! 生まれてきてから)

(たった一度も!!この目を美しいなんて言った奴は…!!!)


ビッグマム「どうしたプリン!!! 早く撃て!!」


【回想】

ビッグマム「我が子ながら気味が悪いね」

「前髪をのばしなプリン」


姉妹たち「怪物よ──!!」

「気持ち悪い!!」


男の子「見ろこいつ三つ目なんだ!!」

「キャ———!!」


プリン「やめ”てよ〜〜〜え〜〜〜ん」

「やめ”でよぉ〜〜」



男の子「うわあああ刺されたァ」


プリン(だまって)





(笑われてやるかよ!!!)


(どいつもこいつも)

(消してやる!!!)



包丁を手に子供たちを追い回すプリン。


【回想終わり】


その場に崩れるプリン。


サンジ「プリンちゃん」

プリン「フザけんな…」

サンジ「!!」


プリン「フザけんな!!! 殺すんだ…!! 私は…お前を!!!」

(私は三つ目の醜い化け物なんだ!!!)



モンドール(おい!! 作戦はどうしたプリン!?)


サンジ「プリンちゃん…!?」


ビッグマム「………」

(ダメだ!お前がやれ!! 神父!!)


合図を送るビッグマム。
神父が銃を取り出す。



神父「………!!」

  
カタクリ(無駄だ逃げられる)


カタクリもジェリービーンズを弾く。


そのどちらも躱すサンジ。
カタクリの放ったジェリーは神父に命中。



神父「!!?」


カタクリ「避けたか!!」


ギロ…とカタクリを睨むサンジ。




走るルフィたち。


ナミ「合図の銃声よ!! ルフィ!!」

ルフィ「よし!!! 間に合う!!!」



イチジ「神父が発砲!!」

ジャッジ「──いや!! 撃たれた!!」

「なぜ!?」

「何が起きてる!?」


レイジュ「………」



騒然となる会場。
カタクリがビッグマムの前へ。


カタクリ「………!!」


ビッグマム「どうしたカタクリ!! プリンに何が!?」

カタクリ「それ所じゃねェ 不測の事態だママ……!!」

「おれにも手が出せねェ!!」

ビッグマム「!?」



迷うビッグマムの子供たち(どうするサンジは撃たれてねェぞ!!)

(作戦は続行か!!?)



泣いているブリュレ「ごめんよママ 言う事聞くしかながったんだ!!」


カタクリ(止めようがねェ!!!)



ルフィ「行くぞ〜〜〜〜〜!!」

「サンジは返して貰う!!!」



ズズズズズズ…


「!!?」

「何だ!?」

「ウエディングケーキに異変が!!」


ビッグマム「え…」



ルフィ「ビッグ・マム〜〜〜〜〜!!!


ブリュレの能力で増殖したルフィたちがケーキを吹き飛ばしながら登場。

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ビッグマム「え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!?」



■まさかの…分身…!!? 次号、ポスター巻頭カラー!!